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一条工務店 平屋28.5坪 圧迫感のないリビングにするためにした4つの工夫

こんにちは。きよです^^

ご訪問ありがとうございます。

2020年3月に一条工務店のi-smartに入居開始。もうすぐ2年が経過します。

我が家は28.5坪のコンパクトハウスです。

みんなが集まるリビングは、できるだけ狭さを感じさせないようにするために工夫をしました。

今回は圧迫感のないリビングを作るために我が家がした工夫を紹介したいと思います。

少しでも参考になれば幸いです^^

間取り

我が家のリビングはキッチンも合わせて18.69帖です

間取りはこんな感じ

玄関に向かって縦長に造ってあります。

リビングに圧迫感を感じさせないためにした工夫

①勾配天井

オプションにはなりますが、勾配天井を採用しました。

天井を高くすることによって開放感を感じやすくなります。

キッチン前まで勾配天井にしたかったのですが

一条ルールに引っかかり、できませんでした。

オプションですので、広ければそれだけ根が張りますので今では良かったのかなと思っています。

勾配天井のオプション価格ですが3.5坪以下で297,000でした。

参考までに載せておきますね^^

②掃き出し窓を大きくして外の明かりを入れる

これは主人のこだわりです。

リビングに掃き出し窓は2つありますがテレビ側掃き出し窓を大きくしています。

本当は2つとも大きくしたかったのですが、こちらもできませんとのことで却下されました。

ですので、ダイニング側が6尺、テレビ側が9尺の窓を採用しました。

実際に窓を大きくしたことで外の光を入れやすく

晴れた日の日中は電気をつけずに生活できるほどの明るさです^^

③和室をつなげる

和室とリビングをつなげることで広さを確保しました。

和室は客間として計画していたため、壁で仕切ることも考えましたが

お客さんが来て泊まることはそうないし、私の両親ぐらい。

ですのでスリットスライダーで仕切れれば十分かな?ということで

和室とリビングを横並びにしました。

今は子どもたちのおもちゃ置いてあり、リビングから子どもたちが遊んでいるところが見れるので良かったと思っています。

④クロスの色は明るくしすぎない

クロスの色は、真っ白にはせず、明るさを少し抑えたグレー寄りの白にしました。品番(XB-714)

コーディネーターさんの提案で、あまり白すぎると眩しく、落ち着かない印象になってしまうと提案してもらい

少し落ち着いた色にしました。天井のクロスも同様です。

勾配天井に設置した照明は調光できないタイプですが

夜でも暗いな~と感じたことは今までありません。

おわりに

以上4つが我が家がリビングに圧迫感を感じさせないために工夫した点でした。

読んでいただきありがとうございました^^

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